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糖質制限ダイエット

カロリー制限ダイエットと糖質制限ダイエットの違い

カロリー制限ダイエット

カロリー制限ダイエット

女性は一日総カロリーが2,000kcal必要なところ、総カロリー摂取を1,200〜1,500kcalに制限することをいいます。糖質・蛋白質・脂質の区別なく食べる総カロリーを制限する方法です。

食べるカロリーが不足すると身体の蛋白質や脂肪を使ってエネルギーを補うことになりますので、体重が減少するという理屈です。体重は一時的に減少します。

しかし、脂肪だけでなく蛋白質が使われますので、筋肉が落ちてきます。だから気だるくなり元気が出なくなるのです。元気を出すために食べることになります(リバウンド)。

肌が荒れてくるのも蛋白質が不足するためと考えられます。また、糖質を摂りますので血糖値が上がり、血糖値を下げるためにインスリンが出ます。そして3時間後に今度は低血糖になります。空腹感によりイライラして食べたくなります。リバウンドの原因はここにあります。健康には栄養摂取と総カロリーは確保することがとても大事です。

糖質制限ダイエット

大豆は糖質が少なく、栄養バランスに優れています

過剰な糖質は脂肪として蓄えられますので、糖質を制限するというダイエットです。一般に女性は糖質を一日300g〜400gを摂っていると思われ、これを150g〜200gに制限をします。

単純に糖質を減らすだけ(ご飯を食べないようにする等)ですとカロリー制限と同じ結果になります。糖質を制限した150g〜200g分のエネルギーを蛋白質や脂質を食べて補うことが必要です。そうしますとカロリーは十分ありますので筋肉の委縮は起こりません。蛋白質を食べ過ぎたとしても尿素窒素として出ていきます。

理論的には糖質摂取を少なくしますので、身体のエネルギーは糖質エネルギーだけでは不足となり、脂質エネルギーで回転する身体になります。脂質は食べた脂肪と身体の中にある脂肪を使うことになります。 食べた脂肪が使われますので脂肪は食べても蓄積しません。体の脂肪が分解されエネルギーとして使われますの で、体脂肪が落ちてきます。筋肉量に影響を与えず脂肪が減るダイエットです。

腹いっぱい食べてもよく、イライラやリバウンドは無いのです。

大豆は糖質が少なく、栄養バランスに優れています

違いがお分かりいただけましたでしょうか。低糖質であってもこんにゃくやおから・ふすまは食物繊維でお腹を膨らませカロリーを抑えるための食材です。

大豆全粒粉から作った【大豆専科】の主食やドーナツ・クッキーは糖質が低く蛋白質は豊富な食品です。

普段の食生活には肥満の原因「糖質」がいっぱい

知っておきたい「主食の糖質」と「主食以外の糖質」

大豆は糖質が少なく、栄養バランスに優れています


ソイズケアを取り入れた糖質制限・ダイエット食のご紹介

ソイズケアのご紹介

ソイズケア

小麦粉や砂糖は使わないで、国産大豆の全粒粉「ビゴーレ」を主原料にして作ったサクッとしたレアクッキーです。
ここでは、この「ソイズケア」を食事に取り入れた糖質制限食をご紹介します。

ソイズケアによる一日のダイエット献立

「朝食」
朝食
「昼食」
昼食
「夕食」
昼食

上記献立の糖質制限効果

【 1日糖質量 28.03g 】

普通の料理は300〜400gの糖質量です。これは92%の糖質カット料理になっています。
結果として脂肪燃焼によるダイエットやメタボ解消に効果的です。また、血糖値が上昇しないという結果にもつながります。