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糖質制限Q&A

糖質制限について

炭水化物と糖質は同じなんですか?

炭水化物とは「糖質+食物繊維」のことです。別の言い方をすれば、炭水化物から食物繊維を差し引いたものが「糖質」となります。身近な食べ物で見てみますと、食パンは「炭水化物46.7g、食物繊維2.3g」なので、46.7gから2.3gを差し引いた、44.4gが糖質となります。
糖質とは大きく分けて、ブドウ糖(単糖類)、砂糖(二糖類)、でんぷん(多糖類)などを言います。

お店で売られている飲み物(清涼飲料水・炭酸飲料水)の栄養表示に、"炭水化物11g(100ml中)"などと表示されているのを見たことがあるかと思いますが、飲み物の中には食物繊維は一般的に含まれていませんので、11gがすべて糖質ということになります。

糖質は、体に入ると消化によって、最終的には単糖類のブドウ糖(グルコース)に分解されていきます。血糖値とは血液内のブドウ糖の濃度を言います。

糖質制限や低糖質による食事と低炭水化物による食事の違い、糖質の代わりに積極的に摂取するべき栄養素は何ですか?

糖質ゼロや糖質カットと言われているのは、糖質制限や低糖質、最近の流行の言葉で言えばローカーボ(ロカボ)の食事のことを言います。低炭水化物の食事とは厳密言えば異なりますが、糖質摂取を抑えるという食事の考え方としては共通しています。
摂取した糖質は糖質エネルギーとなります。消費し切れずに余った糖質エネルギーは、脂肪組織に蓄積されていきます。これが肥満の原因と言われています。

現代は豊かな食事により、糖質エネルギーが主体の体質になっています。糖質制限や低糖質(ローカーボ)の主要な目的としては、必要以上(エネルギー消費出来ない程)の糖質を摂らないようにすることで、余分な糖質エネルギーが脂肪に蓄積され、肥満になることを防ぐことです。私たちの身体は、‥質、∋號叩↓たんぱく質の順番でエネルギー消費されています。必要エネルギー以上の糖質を摂取すると、肥満の原因である脂肪をエネルギーとする順番まで行かないため、思うように脂肪が減らない悩みになります。

糖質主体の代謝体質を脂肪エネルギーを使う代謝体質に変えることで、効果的に体脂肪を燃焼させることで肥満を防ぎ、減量効果と痩身が期待できます。この仕組みが、糖質制限や低糖質(ローカーボ)が注目されている要因になっています。

ちなみに、ブドウ糖からエネルギーを作り出す代謝は「グルコース代謝」と呼ばれています。一方で、ダイエットや美肌に良い代謝とされて最近注目されているのは、エネルギーを体内の脂肪から作り出す代謝で「ケトン代謝」と呼ばれています。

糖質制限や低糖質(ローカーボ)で大切なことは、糖質以外の栄養素である脂質やタンパク質を積極的に、しっかりと摂取することで、生活に必要十分なエネルギーを、糖質以外から摂ることです。そうすることで、体脂肪を燃焼させる代謝体質へ切り替わっていくことになると考えられます。

カロリー制限と糖質制限の違いは何ですか?

カロリー制限とは摂取する総エネルギーを低めに抑える食事を言います。カロリー計算は炭水化物(糖質)、たんぱく質、脂質から算出され、代謝に必要なエネルギーを区別なく総合的に抑えることです。

体の活動に必要なカロリーを総合的に抑えることで、不足したエネルギーを体の中にある脂肪だけでなく筋肉やカルシウム(骨)などを分解し、エネルギーとして活用されることになるため、体重減少は脂肪減少によるもののみならず筋肉の減少も大きく、併せて代謝も減少してしまい、気だるさや不快感、免疫力の低下が起こると言われています。

糖質制限は糖質を必要以上に摂取しない代わりに、たんぱく質や脂質は積極的に摂ることで、脂肪燃焼を主体にした太りにくく痩せやすい体質へ健康的に変換させる事が目的です。一方でカロリー制限は炭水化物(糖質)、たんぱく質や脂質の栄養素を区別なく制限する事で、体重減少を目的にした制限方法と言えます。

カロリーがほとんど無いこんにゃく、おからやふすま粉食品などはカロリー制限を目的にした食品であり、糖質制限を目的にした食品とは異なると言えます。カロリーが低いということは、栄養素である糖質、たんぱく質や脂質が低いという事になります。 健康的に食生活の習慣を改善したい場合は糖質制限がお勧めです。

糖質ゼロや糖質カットが増えてきた理由は?

肥満の原因は脂肪の取り過ぎだと思われていましたが、そうではないということが分かってきました。
米国の統計ですが、肥満が人口の15%になったので脂肪摂取の抑制策を実施しました。30年後の調査で、肥満が減少したはずだ!と思って集計したところ、肥満は倍以上に増加していました。
脂肪の摂取は減少していたのですが、糖質の摂取が大きく増加していました。肥満の原因は脂肪ではなく、実は糖質の取り過ぎが原因だったということが分かったのです。
(出展:HANES)

糖質ゼロのドリンクや糖質ゼロのビールが発売され、食事にも糖質を制限する考えが広まってきた背景になっています。


大豆の糖質制限食ダイエットについて

本当に痩せるんですか?

食生活の歴史や食習慣の違いによって肥満の内容も違っていますので個人差はあると思います。
糖質制限食によるダイエットは健康的でありダイエット効果も高いということで、 多くの医師から評価され注目を浴び医療機関でも採用されるところが増えてきています。

ソイコムのソイズケア ビゴーレクッキーはおからクッキーとどう違うの?

おからクッキーは、大豆の栄養を取ったあとのおからが原料です。おからに砂糖(糖質)を加えて加工されたものです。
ソイズケア ビゴーレクッキーは、国産大豆を皮も含め丸ごと粉砕した大豆全粒粉を原料にしています。栄養が丸ごと保存されていることが特徴です。また、砂糖を加えていませんし、小麦粉ゼロですので、糖質は1枚(12g)当たりほぼゼロに近い0.4gです。

本当に、安心して食べられる食品なんですか?

はい。
素材の大豆は、遺伝子組み換えの無い国産の無臭大豆を使用しています。農林水産省の出先の農研機構の特許許諾を受け、特殊製法で製造しています。素材にこだわっています。

栄養が偏ったり、不足はしませんか?

大豆には、たんぱく質が牛肉の3倍含まれています。
弊社の大豆食品は大豆の全粒の粉を原料にしていますので、ビタミンやミネラル、イソフラボン等の栄養成分がそのまま含まれています。
大豆の皮もそのまま粉にしていますので食物繊維は大豆粉(ビゴーレ粉)100g中14gと豊富です。

ダイエット以外の目的で低糖質食品を食べても大丈夫ですか?

もちろん食べていただいて問題ありません。
オススメは、忙しい朝の朝食、小腹が空いたチョットした間食や夜食に低糖質な栄養補助スナック「ソイズケアビゴーレクッキー」や「ソイズケアバー」をお勧めします。
主食としては大豆全粒パン「ビゴーレソフト」、おやつには「大豆焼きドーナツ」がお勧めです。
たんぱく質、ビタミンやミネラルが豊富なので満腹感と栄養を満たすことができます。



血糖値にやさしい大豆の糖質制限食品

血糖値が気になる年齢なのですが血糖値への影響はどうでしょうか?

弊社の大豆全粒粉は小麦粉に比較しまして、糖質の含有量は約7分の1です。
しかもこの大豆全粒粉に砂糖を加えないで商品作りを行っています(一部例外品もありますので表示を確認してください)。
その結果、糖質量が大きく削減できています。商品ごとに糖質量を表示していますので、食べるときに参考にしてください。

他の大豆食品とソイコムの大豆食品の違いは何ですか?

特徴を説明します。
々饂座臚
¬欺大豆 ※無臭大豆とは、大豆の独特な臭みやえぐ味を
H蕕盍泙鵑請肝格瓦原料
ず重を基本的に加えません
ヅ質が低い
※商品ごとに糖質含有量を確認してください。

食パン1枚とソイコムの大豆全粒パンの糖質量の違いはどれくらいですか?

食パン1枚(60g)の糖質は26.6gに対して、大豆全粒粉ビゴーレソフト1個(50g)の糖質は2.0g、特徴的な大豆全粒粉ピタパン1個(40g)の糖質はゼロgです。
※況薪尿病の方の血糖値は、糖質1g当たりで3mg/dl の血糖値が上がると言われています。
 糖質量を計算されながら、日々の食べる食品を選択されることをお勧めします。